阿智第二小学校
前身は1886(明治19)年の駒場学校伍和支校に始まり,伍和小学校として大正,昭和を経て,1979(昭和54)年に阿智第二小学校の校名となった。学校教育目標「学ぶ子 はげむ子」を軸に,本年度は重点として「学ぼう つなげよう たくましく」を掲げている。「教えて考えさせる授業」「プログラミング学習」等を通して論理的・科学的思考力や説明力の向上を図り、あいさつ・返事の習慣化や発言の場の設定を通してコミュニケーション能力の向上を目指し、チャレンジする機会の設定やマラソン・働く機会を通して心身ともにたくましい子どもの育成を進めている。
「素直」と「元気」は学校自慢。児童たちは豊かな自然に囲まれた学び舎から,今日も明るい声を響かせる。
子どもも大人も一人ひとりの願いをみんなでかなえる学校
阿智第二小学校長 中島 章
8名の元気な一年生を迎えて、全校児童64名と職員16名(常勤)により、阿智第二小学校の令和8年度を歩み出しました。
学校教育目標「学ぶ子 はげむ子」~重点「学ぼう」(ぐんぐん)「つなげよう」(わくわく)「たくましく」(りんりん)~を合言葉にして、子どもを真ん中に、学校と家庭、地域が連携・協働して、子どもも大人も一人ひとりの願いをみんなでかなえる学校を創っていきます。
○学ぼう(ぐんぐん)
一人ひとりに合った学び方をベースに主体的・協働的に課題を解決していきます。
○つなげよう(わくわく)
多様な関わりから違いに学び、思いやりをもって楽しく過ごします。
○たくましく(りんりん)
自分や友だちのよさ、可能性に目を向け、自信をもって様々なことにチャレンジします。
このような姿を、学校、家庭、地域のそれぞれの場面で見つけて伝え合い、5年後の阿智村立義務教育学校開校に向けて、伍和の子どもと地域の未来のために今できる取組を一緒に考えていきましょう。
保護者・地域の皆様、関係の皆様、本年度も変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。


