浪合小学校

 令和8年度浪合小学校は、全校児童35名、うち通年合宿センター生(山村留学生)13名で構成されています。地域の子どもと通年センター生が交流し合い、互いに刺激を与え、高め合っている様子が見られ、小人数編成によるきめ細やかな教科及び学級指導、基礎学力を応用発展させる指導・支援、豊かな自然環境を活かした自然体験活動、地域を知り郷土愛を育む活動等、山間小規模校ならではの豊かな教育活動を実践しています。平成23年度より、浪合中学校が阿智中学校に統合し学校の名称も浪合小中学校から浪合小学校となりましたが、旧村民の願いに立って建設された浪合学校という通称は今尚、地域の方の心に深く残っており、小学生が活躍する姿は地域に活気と希望を吹き込んでいます。

学校長あいさつ

令和8年度 ~地域の皆様と共に~

                  阿智村立浪合小学校校長 伊藤 寛明

 浪合小学校は、旧浪合村の時代から「村民全ての浪合学校」が合い言葉となっています。その言葉の通り、様々な活動で地域の皆様のお力添えをいただきながら、学校運営を行ってきています。

 お支えいただいている内容は、創作神楽、念流太鼓、詩吟、森林学習、炭焼き、田畑の栽培など多岐にわたっており、本校で実施している生活科、総合的な学習の時間に関わる活動の多くが該当します。それらの活動を通して、子どもたちは、自ら探究し情操を育みながら、地域の方々と共に「人・もの・こと」そして「未来」へとつながっていきます。

 「山村留学」「親子留学」も本校の特徴です。今年度も新たな子どもたちとの出会いを大切にしながら、豊かな学びを育んでいきたいと思います。

 地域の皆様、保護者の皆様、学校へのご理解・ご協力と温かいご支援をよろしくお願い致します。

学校からのお知らせ