ニジマスの放流

 5月8日(金)にニジマスの放流を行いました。座光寺の「棚田養魚場」さんから届けられたニジマスは、元気いっぱいでした。高学年と低学年でペアを組んで、バケツに入れてマス池まで運びました。初めての体験の1年生はバケツの中で跳ねるニジマスにおっかなびっくりの子どももいましたが、元気に泳いでいく姿に「元気にねー。」と声をかけ、嬉しそうに見つめていました。昨年、水温の上昇、サギの被害、藻の発生などの対策で夏休み前につかみ取り大会を行いました。一昨年のようなことはなく、子どもたちも満足いく活動になったので本年度も夏休み前に「ニジマスのつかみ取り大会」を行います。多くの方が入れるように囲いも一回り広くしました。数年試行錯誤が続くかもしれませんが、より子どもが満足できる活動を模索していきます。
 また、子どもたち一人一人がニジマスの飼育を通じて命について学んでいければと考えています。ニジマス当番として交代で餌やりも始まっています。ニジマス当番の子どもや一緒に当番活動に付き添っていただいている保護者の方から「今年はニジマスが見えるね。」とうれしい声も聞かれました。係の林先生もサギが来ていると心配し、職員で防鳥ネットを張りました7月18日に、みんなで世話したニジマスをいっぱいつかみ取りできるとうれしいですね。

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