阿智中学校校歌
古田 拡 作詞
有賀 正助 作曲
塚田 紀昭 補詞
|
一 つどひ寄る あふちの木陰 風かをる 阿智の学舎 青雲に いばふ駒場の 若駒の 千里の心 |
|
二 知者の里 その名を負ひて 磨きあふ 知恵の鏡や 伍和の丘 阿智の瀬音と 相和する 清き歌声 |
|
三 慕ひ行く 大まきの路 語らはん 御所の里辺に 見上げれば 平谷の嶺に 湧き上がる 夢のかずかず |
|
四 高原の 気は澄み渡り 胸うちひらく 富士見台 御坂にいはふ わが命 母父がため 道のため |
|
五 ありとはみえて ははき木の 見えぬ心に 天地の 深き神秘を 身にしめて 生き貫かむ 君と我 あゝ永久に 光あれ ほまれあれ 阿智中学 永久に 永久に
(昭和三十六年四月制定) |